その商品はなぜ売れないのか?良い商品なのに売れない理由

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ものすご~く良い商品なのになぜ売れない?

そんな事も多々あります。

一生懸命商品画像を良くして、セールスコピーを考えて
きっとこれで売れる筈!

そう思っても、売れない。

売れない商品を売るためには
目の付け所を変えてあげることは確かに大事ですが、
売れないものは売れないのです。

良い商品なのに何で?
どうして売れないの?

というお話です。
 




その商品は必要とされているのか?

性能抜群の!見た目も素敵!
誰でも使える!

そんな商品があった時、欲しい人は山ほど居そうですが、
実は、それを必要とする人はさほどい無い事があります。

どんな人達かというと、

それほどまでの性能などを望まない顧客層です。

良いものばかりが重宝される訳では無くて、
人が購入する際には「丁度良い落としどころ」の商品を探すもの。

なので、例え私たちが素晴らしい商品を販売していたとしても売れず、
さほど良く無い商品を並べている人のお店の方が売れる

そんな事も良くあるのです。

私たちは、良い商品を持っていればいるほど、
何となく悔しくなる物ですが、
仕方ありません。
 

売れる商品は顧客が望む商品

売れる商品の理由として、

「価格が安いから」
「ある程度の機能があれば他は必要ないから」

など、不要な部分をカットしてある物が
好まれることがあります。

マクドナルドでポテトを勧められても
要ら無いものは要ら無いのです。

どんなにバリューセットがお得で美味しかったとしても
ポテトは要ら無いのです。
ポテトがセットになって居る位だったら、
美味しく無くても安い100円バーガーで充分。

そんな事も多々あります。

なので、良い商品を追い求めることは大切ですが、
売れなくては私たちは苦しさばかりで
少しも豊かになれません。

商品販売においては、売れる商品(良い商品)かそうでないかは
お客さんが決めること。

自らの判断で、これが売れる筈!
と信じすぎてしまうと、私達は自分で自分の首を絞めてしまいます。

気楽に沢山の商品を販売してみましょう。
すると、お客さんが望む商品ラインが、ぼんやりと見えてきます。

それが見えて来たら、その関連商品辺りを
少しずつ増やしていきます。

それが売れる商品を増やしていく秘訣ですよ♪

最初から力を入れずに、ゆるく考えて
リサーチのつもりで商品を並べてみましょう~