仕入れ先の探し方と仕入れるコツ ネットショップ開業法

仕入れ先の探し方

ネットショップ運営の際の、仕入れ先の探し方のお話です。
 

ネット仕入れサイト・ネット問屋からの注文は、ネット上で完結しますが、個人で問い合わせをする時には、下記の7つを連絡・確認します。
 

1.自分の姓名・店舗住所・電話番号を添えてメールなどでご挨拶

2.自分のネットショップサイトURLは必ず連絡
※このページで販売したいという旨を伝える

3.最少ロット(一番少ない卸の数量は何個からか?)を聞く

4.顧客直送希望がある場合は、それも可能か確認する

5.卸値を聞く

6.オークション販売ならば、その旨、一言添える

7.どうしてその商品を仕入れたいのか?を添えるのも取引を成功させるコツです。
 

問い合わせた時に、直接、卸してくれる会社さんもあれば、仕入れ先として中間業者さんを紹介してくれることもあります。中間業者さんは、1点から仕入れ出来たり、お客さんに直送してくれる所も多々あります。上記の3~5に関しては、下記より補足しています。
 

1.商品仕入れの最少ロットはいくつから?

 

なるべく一桁単位で仕入れが出来るものを探しましょう
 

最少ロットが100や200でしたら、個人事業主として最初に仕入れる数としては、多すぎます。売れなかったら大量の在庫商品を抱えてしまいます。リスクを最少にしましょう。
 

2.顧客直送について

 

顧客直送が可能か必ず聞いてみる
 

仕入れ先にて商品の顧客直送をお願いする事が可能であれば、自分ではお客さんとのやり取りと代金回収だけ。作業量が減り、ぐんと楽になります。また何より仕入れによる商品在庫を抱えなくて済みます。
 

3.卸値について

 

卸値を聞くのは基本です。最初は60%の事が多いです
 

60%でない時には、その仕入れ先自体が正規ルートで無い可能性もあります。(※必ずではありませんが)もっと大元の仕入れ先があるかもしれません。他の仕入れ先を探してみるのも良いと思います。
 




個人ネットショップ 商品の選び方のコツ 4つ

ネットでお店を作る時、人に寄り仕入れ先は異なりますが、基本は、
 

1.他の店とダブりづらい商品。
2.仕入れ値と販売価格の差が大きい商品。
3.よく売れる商品。
4.珍しい商品。
5.高額商品。
 

の仕入れ先を探すことになります。ホームページの見栄えやキャッチコピー、セールス文句も大切ですが、基本、商品の価値にはかないません。
 

どんなにデザインや動線の悪いお店でも、どんなに言葉が少なくても、商品自体に魅力があったり、なかなか買えないものだったら、それだけで簡単に売上が上がるからです。1~4について下記より補足しています。
 

商品の選び方1:楽天とかぶらない商品を選ぶ

 

まずは自分の店で扱いたい雑貨・商品があった時、楽天で調べてみて下さい。
 

もしも簡単に楽天内に類似商品が見つかったなら、それを欲しいお客さんも、あっという間にその商品を見つけてしまいます。
 

楽天では購入時にポイントが貰え、3倍4倍などキャンペーンを常にして居ますから、どうしても楽天で購入されてしまいます。
 

あなたが、楽天に加入していないのであれば、楽天に出店している店と戦っても、どうしても負けてしまう可能性があります。
 

楽天で販売されていない商品、若しくは、見つかりづらい商品を探すか、または、商品番号や商品名を自分の店様にアレンジするなども手です。
 

商品の選び方2:利益率の高い商品を選ぶ

 

仕入れ値と販売価格差が小さいといくら数を売っても、仕事ばかりが忙しくなって、売上が上がりません。
 

薄利多売は大企業に任せておいて、私たちは販売価格差が大きい商品を取り扱いましょう。出来れば1点売れば、数千円~数万円するような商品が良いです。
 

商品の選び方3:よく売れる雑貨を選ぶ

 

当然ながら、良く売れる商品を取り扱いましょう。どこかのマスコミでちょこっと紹介されたような雑貨は、穴場です。あまり大きく取り上げられてしまうと、ライバル店が沢山!になってしまうのですが、小さく取り上げられた商品は、一人でお客さんを総なめ出来ることがあります。
 

夕方4時台の情報番組などは、見ている人が少ないので、意外と穴場です。この辺で紹介される雑貨が、良く売れるのに競合が少ないことがあります。
 

商品の選び方4:珍しい雑貨を選ぶ

 

やはり珍しい商品やオリジナル商品は売れます。自分でオリジナル品を作るのなら簡単ですが、それが出来ない場合、どうやって珍しい雑貨を仕入れするかというと、NETSEA(ネッシー) もお勧めです。
 

ここは、海外雑貨から、工具部品などなどを始め、物珍しい雑貨も沢山あります。誰が買うの?みたいな品物もたくさんあります。そういう商品を見ているだけでも販売の勉強になりますし、面白いですし。また、そういう商品の使い方を提案しながら販売してみると思いのほか売れるものです。
 

店主が良いと思う商品が、必ずしも消費者に取って人気ある雑貨商品とは限りません。人が目を付けない雑貨を扱う事で、「そういう商品が好きな層を取り込む」。すると、どんどんと購入者が増えてくることが多々あります。= 他店との差別化です。
 

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