個人商店が商品を売るための工夫。日誌の書き方。米国大企業に依頼されるコーチの教えから 

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ザ・レスポンスマガジン の中の「戦略的起業家養成」というコーナーが、毎月とても為になります。
 

今月は「優れたマーケッターになるための秘密」
 

私はやって居なかった事でもあり、お金が一銭もかから無い事でもあり、これからぜひチャレンジしてみたいと思った内容でしたので、簡単にまとめてみました!
 




商品を売るための工夫 マーケティング日誌を書こう

この”「戦略的起業家養成」ビジネス戦略コーチングセッション”は、ザ・レスポンスマガジンに毎月掲載されています。
 

YahooやGoogle、マイクロソフトなどの大企業からもコンサルを依頼されるアメリカの起業家・リッチ・シェフレンのコーナーです。
 

リッチは、ビジネスが成功するかどうかは、どれだけ見込み客の心の呟きを掴み、その感情に入り込めるか が左右すると言います。
 

そしてその呟きの内容を知るのに1番手っ取り早い方法が、自分自身が購入するにあたって、どんな葛藤があり、何が購入の決め手になって居るのかを詳しく知ることなのだと。
 

これって、当たり前の事の様ですが、意外と見過ごして居ませんか?
 

自分が何気なく購入したもの、何が後押しになって購入を決めたのか?やっぱり購入を止めた理由は何だったのか?意外と なぁなぁの中で時を過ごしてしまって、自分の心の動きをしっかり把握していないものです。
 

リッチは、その心理・感情を深く掘り下げることが大切と言います。
 

自分自身が心の中で何に葛藤し、何が背中をおしているのかを理解出来るようになるまでは、本当の意味でお客様の心の購買スイッチを押すようなマーケティングは出来ないと。
 

マーケティング日誌には何を書く?

・何かをやって上手くいかない時に感じる気持ち
・雲間から日の光を見た瞬間=何か大きな気づきの瞬間に感じる気持ち
 

それを書いていきます。
 

・一般的な状況や何かを購入する事を考えている時などに、自分の考えや感情・気持ち・フラストレーションを書き出す。
 

・何かを購入しようと思うとき、「これを買いたい」と強く駆り立てられたときの具体的な原因や感情を日誌に書き出す。
 

・それに抵抗しようと思う気持ちがあったら、それも書き出す。
 

・それを買うと「希望通りになる」とか「どんな願望が実現する」と思っていたのか?を書き出す。
 

・ネットでは、そのリンクをクリックした理由は何だったのか?書き出す。
 

・面白いマーケティングのアイデアがあったら書き出す。
 

・素敵なキラーコピーを見つけたら書き出す。どの部分が心に刺さったのか?も書き出す。

 

それらは一例で、何でも良いようです。心の中で何が起きているかを明確にして書き出すことが大切。これが上手に出来るようになればなるほど、マーケティングのスキルは上達するのだと言います。
 

商品を売るための工夫 日誌の書き方 まとめ

確かに何か意思決定をした時、そこに大きな決め手となる感情があったはずなのに、よほど大きな事でない限り忘れてしまう事が多々あります。
 

例えば住宅を購入するような時には、それに至るまでの心の葛藤は良く覚えているのに、ネットで物を購入する時などには、ポンポンと気軽にクリック一つで購入してしまう事も多いと思います。
 

けれど、そこには、クリックしやすい興味をそそられる言葉があったり、イメージしやすい画像があったり・・そういう無意識の部分で動かされている事が多々あると思います。
 

リッチは言います。
「マーケティング日誌は、あなたにとって最高のマーケティングのリソースの一つになりますよ」と。
 

私も早速今日から付け始めてみようと思います☆