ネットショップを経営する! 売れる店・売れない店の違いとは?

ネットショップ

マックだったら、店員さんの笑顔も商品のうちですが(笑)
顔の見えないネットショップ。 貴方はそこで何を売りますか?

ネットショップの売り文句でお客さんの心は変わってきます。
ただただ商品陳列だけでは売れないのです。

あなたのお店は、どんな言葉を使って商品を紹介していますか?
あなたの想いを伝えていますか?

もしあなたの想いを伝えているのだとしたら・・
まだ改善できる点はあるかもしれません。

貴方の店が売れるにはどうしたら良いか?
今日はネットショップでの売れる言葉の作り方のお話です。




お客様の希望商品は千差万別

ネットショップで売る物は、
お客様にぜひ紹介したい!お勧めの商品でしょうか?

いえ、違います。
例え、自社オリジナルの自慢の商品があったとしても、
別に他の類似の商品だって お客様は事足りるかもしれません。

安い方が良いかもしれませんし、
反対に、高い方がお客様の自尊心をくすぐるかもしれません。
または、商品の「あるポイント」が気に入るかもしれません。

それはお客様次第、千差万別。
ただただ、商品とお客様の相性の問題です。

では、商品が売れるにはどうしたら良いのでしょうか?
 

ネットショップで売れる物

それは 「お客様の問題を解決できる状況」です。

● ネットショップに来ているお客さんは、何かを買おうとしていますが、
一体、何のために 貴方のお店に来ているのでしょう?

● どんな目的を果たそうとしてるのでしょう?

● 何を解決しようとしてるのでしょう?

 

それを考えながら サイトに載せる言葉を選んでいくと、
おのずと お客様目線での商品ページが作れます。

自分がこれを売りたい!という 自分目線ではないという事です。
どうしても店主としては売りたい商品、お勧めの商品を
紹介したくなりますが、それは独りよがりになる可能性があるのです。
となると、お客様にとっては残念ながら、何の興味も持てません。

あくまでも お店の主役は 自分ではなく、お客様。
言葉の主語は、私 ではなく、「お客様」なのです。

大手ネットショッピングモールなどでで成功する店長さんなども
物の考え方が違ったりします。
個人事業主は、自分の考えの殻から抜け出すことで、
新しい未来が切り開けるもの。

全く異業種の人の起業家の方などに話を聞くのも、
とても参考になる事が多々ありますよ。

ネットショップが売れるようになるために、
思考の枠を取り払って成功店長さんになりましょ~☆