個人でのネット販売のやり方。他店の追撃から逃げきる方法は? 商品以外のここに有り! 

ネットショップの商品選定法

個人でオリジナル商品やカスタマイズ商品を
10年以上販売してきましたが、

正直な所、最初の頃はまだまだネット販売というものが
珍しい時代だったので、意外と簡単に売れたものです。

何を作っても、どんなサイトを作っても、
まず最初の一人になる事は簡単でした。

でも時は過ぎ、今は誰もが片手にスマホを持つ時代となり、
同じようなサイトやお店はわんさか。。

新しくサイトを作ってもお店を作っても、
なかなか検索上位表示は難しい時代となりました。

ただ、その分、ネットを見る人も
10年前よりは激増している訳ですので、
これから販売される方にとっても
「売り上げを上げる」という点では
可能性は増していると思いますよ。

以前は、ネット販売だけで怪しい・・と疑われ、
購入ボタンを押すことに抵抗があったことを思えば、
物や商品を売るハードルは、断然低くなっています♪
 

類似商品を出された場合

同業他社もわんさかいるかもしれません。

私の場合、特殊な仕事を始めましたので、
開店当初は、私のような店をしている人は皆無でしたが、
今では大手も、個人もじゃんじゃんその分野に介入してきています。

サイト上のキャッチフレーズも画像も商品も
何もかも色々な所に真似され、
悔しい思いも何度もしました。

でも、ネット販売をしている以上、
商品等を露出しない訳には行かないので、
著作権の範囲を超えない限りは諦めるしかありません。

で、結局、そういう追撃を逃げ切る!
それは運動会の「かけっこ」競争と同じですね。

例え自分が最初にスタートを切っていたとしても、
他の人がスタートを切っていたとしても、
目指すゴールの位置は、誰にとっても同じ位置にあり、
優劣は無いということ。
 

これからの時代、個人起業ではどうアピールするべきか?

どんな起業をしていたとしても、
他のお店よりも「良い所」を出したいと思うものですが、
それだけでは負けてしまう時代がやってきたかもしれません。

良い商品を作っても、すぐに誰かが真似してくるし、
それが大手だったとしたら個人事業主は
窮地に追い込まれます。

だから大手には出来ない、個人ならではの
エッセンスを提供することが大切。

お客さんが期待する以上の何かを付け加えてあげる事、
それが横並びの他社との闘いの中から抜け出す手段となります。

これはお客さんの「いいなり」になる事ではありません。

商品は商品として、サービスはサービスとして
良いものを作り、確固たる自信をもって提供する。
それとは別に、自分ならでは、自分のお店ならでは
しか出来ない何かをウリにする事が
他店との差別化に繋がります。

商品やサービスで戦おうとしても
他者との「いたちごっこ」になります。
 

他店との差別化 例

例えば、今あるのか分かりませんが、
某夜景の見える素敵なカフェでは、
お店のコーヒーはとても美味しいのですが、
人が集まる理由は、ガラス張りのトイレ(笑)

ガラス張りの中で夜景を見ながらトイレに入れるという・・
かなり恥ずかしかったですが、
人の興味をそそうのは当たり前(;^ω^)

同じようにコーヒー店で、
その人のイメージに合わせたコーヒーカップでサーブしてくれる
というお店も日本のあちこちにありますよね。

あぁいうのもコーヒーを飲むというだけでなく
お楽しみのエッセンスが込められていて
他のお店に行くよりは、その店に行きたくなります。

ネット上でサイトを作るうえでも
そういう他のサイトには出来ないエッセンスが必要です。

色々な分野があるので一言では言えませんが、
常時更新しているアンケートフォームがあったりするのも
人の興味を集めるでしょうし。。

商品を買うと、ラッピングはものすごく素敵なものに
してくれるサービスもギフト店では喜ばれるでしょうし。

お客さんに楽しんでもらいながら、
自分も楽しめるものを提供すると、上手く行くと思います♪