起業で成功する人の時間の使い方!時間当たりの生産性を最大限に伸ばす時間配分とは? 

成功法則 行動

雇われてお仕事をしている時には、働いた分、お給料を貰えました。

けれど、一人起業の場合、お金にならない時間がなんと多い事!
経理の時間然り、サイト運営の時間然り、仕入れの手配然り。。

上手くやらないと、時給で働いているときよりも、
仕事に追われる割には収入が少ない・・なんて事にも
なりかねません。

がむしゃらに頑張っても方向性が間違っていては遠回りすぎます。
方向性に間違いが無ければ成功までの道は短くて済みますが、
方向を間違えてしまえば、正しい道を探すことに時間を取られ、
なかなか結果が出ません。

結果が出なくても、どんなに回り道でも
歩き続けている限り、道は確実に成功へと繋がっているのですが、
心配なのは、未知途中で疲れはててしまい、諦めてしまう事です。

今日は諦めないで頑張れる時間配分のお話です。

焦らず、足元の道をしっかりと踏みしめていけば、
希望のゴールにたどり着けます。

生産性を最大限に伸ばす時間配分

人は皆、同じだけの時間を与えられています。
寸分たがわず24時間。

寝ないで居られたら、もっと色んなことが出来るのに!
ごはんを食べる時間がもったいないよ!

なんて事をよく思うものですが、

ほんと、この24時間の時間の使い方によって
成功出来るかどうかが決まってしまうといっても過言ではありません。

5~10分、いえ、1時間だって、ぼっとしていると、
あっという間に過ぎていきますもんね。

では、何に、どう時間を使ったらよいのか?
起業に当たって生産性を最大限に伸ばす時間配分は
どうすべきなのか?

それを 大富豪の仕事術 を著した マイケル・マスターソンが
割り出しました。
 

マスターソンの割り出した時間配分

人に寄って誤差はあるにしても、

・7時間の睡眠
・4時間の計画、準備、読書
・8時間の行動
・5時間の交際、休養、レクリエーション

 
だそうです。

行動とは、具体的な仕事。
計画準備とは、仕事にとりかかる前の調べものや
問題の最善の対処法を考える事の事をいます。
 

自分の起業における「計画準備」を振り返ろう

睡眠や行動、休養やレクリエーションは、
自然と時間を取っていると思いますので、
恐らく一番差が付くのが、きっと「計画・準備」。

仕事の前の調べものや問題解決のための対処法を考えたりするのは、
収入が発生しない部分でありながらも仕事のうち、という
何とも苦しい時間です。

ついつい、目先の収入欲しさに「計画・準備」を飛ばし、
収入を得られる「行動」だけをしてしまいがちな事も
あるかもしれません。

でも、大丈夫♪ 成功の為には焦らず「準備・計画」に
充分時間を割いていいんです。

大富豪の仕事術 のマイケル・マスターソンは、
一日に4時間も計画・準備・読書に使っていいって言ってるのですから。

例え忙しくて、少々その部分が翌日や翌々日、
若しくは1か月後に ずれ込んだとしたって、焦らない方がいい。
「計画・準備・読書など」の部分は、きちんとこなした方がいい。

そこを飛ばしてしまっては、成功までの道のりが分から無くなったり、
間違ったりして、大きく迂回路になってしまいます。

少しでもゴールに早めに近づくためには、
収入の入る時間だけが大切なわけではありません。

焦らず慌てず、下調べや読書などで
成功への正しい道を探していきましょう(^_-)-☆

成功者たちの時間の価値感

 

ナポレオン・ボナパルト
「欲しいものはなんでも私に言うといい。ただし、時間以外だ」

安藤百福(日清食品創業者)
「最大のコストは時間である。24時間働くことは24時間会社に居ることでは無い」