失敗しない!ネットビジネス外注化の注意点!必要なのは「○○力」

引き寄せの法則

お仕事が少し上手くいってきたら、 外注に出して、自分の時間を
確保しましょう、と 世間では良く言われますが・・

外注さんへお仕事を出すこと、考えていますか?

考えている方も、まだ考えていない方も
一人で全てをこなすことは大変・・とは
思ったことがあると思います。

外注さんに出す、というのは響きが良く、
楽そうにも聞こえます。とはいえ、
上手にお願いしないと大きな失敗をしてしまいます。

今日は、いずれ業務拡大していった時に
考えたい「外注」についてのお話です。

外注に出すことを考えるか?考えないか?の
ご参考になれば幸いです。




ネットビジネスで外注化を考えるとき

仕事を外注に出して、空いた時間で、
自分は更に勉強をしたり、
心の休息を取ることも とっても大切です。

何もかも一人でこなすには 時間的に無理があるのは当たり前。

個人事業主といっても、一人起業といっても、
やはり誰かに頼む事は、仕事の効率を上げるうえで
とっても大切な事です。

そしてそれをしなければ 事業としては大きくなりません。
 

ネットビジネス 外注を頼むときの注意点

でも、注意しなければならいことが ひとつ。

「例え外注さんに出したとしても、自分もしっかり
その仕事内容について勉強し、理解しておく」という事です。

「いえいえ、僕は、私は 何も分かりませんから~」
というのは【丸投げ】

思わず笑ってしまいますが、
意外と良く聞く話なんですよ。丸投げ状態・・。

でも、外注化するときには、
その内容について、自分でも「しっかり勉強している」事が
必要です。=目利きが出来るということなわけです。
それって最重要な事ですよね。

・A社とB社、どっちに頼むか?
・CさんとDさん、どちらに頼むか?

そう思った時、どちらの方が、より信頼できるか?
は、自分が勉強した知識をもとに、判断しなければなりません。

見極めることも無く、すぐに誰かに
「おねがい~☆」とするのは辞めましょう。

上手くいかないと感じても、
今度は、そのお仕事を辞めてもらいづらくもなりますし、
ズルズルになっていきます。

外注さんを、そして外注さんの仕事を
目利きできるだけの知識が自分にも必要です。

 

ネットビジネス 外注化の失敗例

また、お願いした分は、いくら上手く仕事が出来ていなくとも
代金が発生しますので、無駄な出費がかさんでいきます。

若しくは、これが一番怖い事ですが、
「間違った作業をされたりしていても自分は気付かない」
ということが発生します。

その外注の仕事が上手く出来ていなくても
クレームさえ付けることが出来ません。

全く知識の無い分野で「丸投げ」にて外注に出していては、
料金もぼったくられるかもしれません。

外注化の際、「分からない」そういう事があったなら、
できるだけ調べて、自分の知識を蓄えて
質問できるようにしたいですね。

例え、今 理解できないことでも、勉強することによって
少しずつ理解が出来るようになります。
自分の分かる分野も広がり、今後に活かせます。
目利きも どんどん出来るようになります。

そうでなくても、外注さんに質問していれば
自分の知識も増えてきます。

だから、常に勉強すること、物を学ぶことが大切。
結局、外注に出すようになればなるほど
勉強も必要になるんです。

外注に出せば安心? それは自分の目利き次第です♪