目標設定の作り方・手順。仕事の目標設定が出来ない時に。

引き寄せの法則

仕事の目標設定が出来ない時にどうするか?というお話です。
ここはネット起業のHPなので、例としてネット起業という言葉を
使いながらお話を進めていますが、どんなお仕事でも基本は同じです。

ネット起業を始めようとする時に、
本を読んだり、ネットで調べたり、人から聞いたり、
もしくは情報商材のようなものを買ったりと、
色々な方法で、やり方を試行錯誤すると思います。

そして始めてはみるけれど、半年くらいで
難しいかな・・?と思い始め、1年程度で辞めてしまう。。
そんな話も良く聞きます。

世の中で、初めて3カ月で月商何百万!などと
華やかな話が飛び交っているからこそ、
そこに夢を描いてしまうものですが、
短期間で結果を出す人が少ないからこそ、
そういう成功ストーリーが目立つだけです。

ゆっくり進んでも大丈夫です。
ネット起業で上手く言って居る人の皆が皆
短期間成功者ではありません♪

では、長期的に見たとしても
どうすれば上手くいくのか?今日はそんなお話です。




目標設定の作り方

ただ漠然といくら稼げるようになりたい!という
金額的な設定では無くて、

まず何をして、その後は何をしていく。
というような行動の目標を決めていきます。

その時に、手順があります。気を付けることは、
「長期的な目標」と「短期的な目標」を設定する事です。
 

目標設定の手順1 短期的な目標を決める

1年後なり数年後なりに、こうなっていたい という目標設定と、
今月中に、この作業を終わらせておきたい、
今日の仕事終わりまでに、ここまで仕事の方を付けておきたい。

というように、長期的に見た目標と同時に、
小さな細切れでの短期的名目標も設定していきます。

今日の仕事終わりまでに・・なんて事を言わずに、
この1時間以内に●●の作業を終える、もしくは売上でもいいです。
この1時間以内に一点は売れるような仕組みを作り結果を出す。

そんな小さな目の前にある目標を設定します。

陸上競技のハードルならば、
ゴールまでの道筋を決める事と、一つ一つのハードルを飛ぶ為の
道筋を決める、という事です。

目標設定の手順2:長期的な目標を設定する

長期的な目標を設定する時に気を付けるべきことは、
5年後10年後に、今の作業が無駄になっていないだろうことを
設定する事です。

何年か先には、その目標自体が
世の中で需要が無さそうだ・・というようなものを設定してしまうと、
今現在の小さな一歩一歩が無駄になってしまいます。

今日の一歩が、未来のための積み重ねになる作業であるように
しなければなりません。

なので、目標は「長期的な目標」と「短期的な目標」が
必要になってきます。

目の前の目標設定だけでは、その後の進路が
どこへ行こうとしているのか もやもや になってしまいますからね。
 

まとめ

短期的な目標をたてるのが癖になっている人と、
長期的な目標をたてるのが癖になっている人がいます。

両方のバランスが取れた時、
成功の歯車が回りだすもの。

今日あなたの踏みしめた一歩。
その先に望む未来が、はっきりを見えていますか?

今日の一歩も未来のゴールも
しっかりとイメージしていきたいですね♪