facebookを個人事業主のお店はどう使う?集客法と宣伝以外の使い方 

facebook が全盛時代ですね。
とはいえ、よく聞くのは facebookを始めたけれど、
お店として何を書いていいのか分からない・・という声です。

実際、「店舗としての」Facebook集客は、まだ悩む人も多い時代。

Facebookは個人で使っている人は多いと思いますが、
お店の集客としては使いやすい業種と、使いづらい業種があります。

Facebookが適した業種も多いのですが、
反対に、使いづらい業種があるのも事実です。

そこでなんとな~く、Facebookを更新してます。という
お悩みの店主さんも多くいらっしゃいますね。

私自身のお店も、Facebookが使いづらい業種なんですが、
皆さんのお店はどんなお店でしょうか?

Facebookは使われてますか?
それともお悩み中ですか?

発信にお悩みの店主さんも、
これできっと更新も気楽になりますよ。




Facebook 宣伝以外の使い方1

異業種交流の場として使う

何か発信すべき情報が満載のお店なら良いのですが、
商品販売のお店などだと、
単に商品説明に終わってしまう事もあるかもしれません。

かといって、商品紹介ばかりのページを作っても
何がブログなど他の媒体と異なる使い方になるのか?
疑問になってきますし、面白味もないページが
出来上がってしまいます。

ツイッターやブログとは異なる何か、を
Facebookに求めるのだけれど、
それって何だろう・・?

もしもそんなお気持ちをお持ちでしたら、
こんな使い方もあります。

facebookは お店としては作らず異業種交流の場として使う。

経営者の友達と色々な所で会うかと思いますが、それぞれ異業種だった場合、
相手の方がどんなお仕事をしているのか? 良く分からない事もあります。

そういう 個人事業主・社長仲間だけれど、異業種の人たち、
とfacebook で繋がり、自分の事業の紹介をする。

お仕事は 人が運んで来てくれますから。

  • ・お会いしたことのない日本中の潜在顧客様にはHPとブログでお店を紹介し、商品を買ってもらい、

  • ・リアルな人間関係のある 経営者さんたちとは、facebookで、人対人として繋がる。

そうすると 今迄自分のお店とは全く関わりの無かった
知り合いの経営者さんと仕事でもつながり、新しいチャンスが生まれます。

近くにいる経営者さんは、お互い異なる分野での力を持っているので、
仕事上winwin の関係になりやすいです。

facebook は 知り合いに 自分の仕事を知ってもらう手段、
と考えると更新内容にも悩まず、
また 商品が一個売れるとか そういうレベルを超えた、
新たな大きな仕事への第一歩となる可能性が高くなります。

Facebookは異業種交流会の場として使えます。
 

facebook 集客の使い方

集客として使う

ツイッターの使い方も同じですが、
自分がその店を良く知っているという 「友達感覚」が
お客を呼びます。なので あまりにも店との壁を感じる作りでは
集客としては効果がありません。

レストランや喫茶店 またはセミナー関連などの場合は、
比較的ツイッター・Facebookページは 集客し易いと言われますが、
その他の物販ネット店の場合は、 その切り口に悩むとよく聞きます。
私の店もFacebookの作りにくい店の一つです。

ただ、やはり集客はしたい。 店としてのFacebookページを作りたい。
そんな方には、楽天でもFacebook対策に取り組んでおり
Facebook連携サービスがあります。

SNS利用者は国内で5000万人を超えています。
なので情報発信がうまくいけば、
とっても有意義な市場であることに間違いはありません。

楽天のFacebook自動連携による企業ページを通せば
効果的に販促活動を行い集客できます。

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いまいち使い方にピント来ない時には、楽天の資料請求で
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